戦いがここにある

絶対に負けられない戦いがここにある

ワーク付き, 心理技術

だって、男に負けたくないんだもん!!

「女には負けられない」

「男には負けられない」

異性に対して決して同性に味わうことがない、対抗心を覚えたことはありますか??

わたしにはあります。

でも、その感情を感じている時は当たり前感の方が強くて、「全部相手が悪い!」って心の底から信じている状態。

知らないふりをしていたとしても、その感覚は付きまとってきて、、、苦しさが募ってその異性に対して爆発してしまう可能性もある。


この感覚は知らないフリができないのが特徴。
目を閉じていても相手を批判する映像が付きまとってくるのは苦しいものです。

「絶対に負けられない戦いがここにある」的な、、、

自分の方が上だ上だとひたすら競争を繰り返す毎日。

こんな生活は果たして安らぐものでしょうか?
わたしは残念ながら満ち足りた状態にはなりませんでした。

私の他にも、、

「見下されたくない」

「バカにされたくない」

と一生懸命に覇権争いを繰り返している人達が存在しています。

うーーーん、ここで疑問になってくるのですが、、
一体なにと戦っているのでしょうか?

昔のわたしは最も近い存在である元奥さんと争い傷つけあってきました。

「おれは悪くない、お前が悪い」

これがお互いに思い感じ合ってきたことでしょう。

自分には責任が無くて相手が責任者。

まるで、親に対するわがままのようです。。。

いや、正にそうなんです。

あなたは、異性に対して怒りを覚えることはありませんか?
もし、抱くようでしたら、異性の親に対するわだかまりが残っているかもしれません。

その未解消なできごとを他の人に感情をぶつけて解決したがっているのかもしれません。

でも、、、
違う人にぶつけても解消することなんてありません。
それは、本当は親に向けてぶつけたかった感情。

わたしは、元奥さんへ本来母親にぶつけたかった感情、、、

「もっと僕を見て」

をぶつけていただけでした。

しかし、それは叶うこと無く終わりました。
当たり前ですよね?

本来母親に言いたかったことなんですから。

私のような例の他にも、

・「男の子(女の子)に生まれてきて欲しかった」
・「なんか性格が女の子(男の子)みたいだな」
・「跡継ぎが欲しかったのに」
・「お母さん、友達みたいな子が欲しかった」

このような言葉を投げかけられて幼少期を過ごしたとしたら、「自分の性別」に対するセルフイメージはネガティブなものになっていくことでしょう。

そうなると、、、
異性と近づくことに違和感を感じたり

女性らしい格好に過剰に反応したり嫌悪感をしめしたり

「女らしい」「男らしい」という言葉が激怒スイッチになったり

わたしみたいに異性へ過剰に敵対心を持ったり、、、

性別に過激に反応する人のほとんどは、両親との関係が原点です。

「枝葉の問題」と私は表現しているのですが、今現在感じている問題は表層的な枝葉。
原因はもっと深くに存在していて、根っこにあります。
この根ごと抜き取っていかなければ、問題が完全に解決することはないのです。

おかげさまで根っこを抜きとったわたしは、今では信じられないくらい異性とスムーズにお付き合いすることが出来ています。

2014年10月には理想のパートナー(優しくて美人♪)とも結婚することができました。

今回の話には全く関係ありませんが、新婚旅行はフロリダのディズニーワールドとカリブ海の船旅、ディズニークルーズを満喫しました^^

うまくいかない時って、誰かと争うことにエネルギーを使っていることが多いんですよね。

自分の本当に大切なものや人にエネルギーを注ぐことが出来たなら、それは豊かな生活と言えるでしょう!

なので、あなたがもしも、性別の事で悩みがあるならば、まずは原因から解決していきましょう!

このワークから始めてみるのもいいですね。

ワーク
両親に対して1番感謝していることを書き出してみましょう。

「感謝かい!!!」

と思われるかもしれませんが、これが解決の近道となるのでやってみてくださいね(^^)

それでは、今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回も楽しみにしてくださいね!

あなたの悩みの種を才能の花へ開花させるお手伝い
カタリスト神戸正博


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