怒り

その怒り思い込みです。

コミュニケーションスキル, ワーク付き, 人生を変える考え方, 心理技術

【その怒り思い込みです。】

こんばんは、カタリスト神戸正博です。

4月23日24日とカタリスト養成講座5期の第一クールを開催しました。
いま現在、熊本の震災で大変な中、福岡からも駆けつけてくださった方もいらっしゃいます。

この5期から始めた新しいコンテンツがあり、その方法を使えば誰でも簡単に心理セッションが可能となるものを開発。
それを活用して、講座中にセッション練習を繰り返し、カタリストカウンセリングを習得し、人を癒すための力を養いました。
その中でも自分の本質が分からなかったある女性に大きなブレイクスルーが起きて、感動の嵐を体験。
これは間違いなく人生が変わった瞬間でしたね。

カタリストカウンセリングは、人を癒すためだけのものではありません。
まず、自分が癒されていくもの。
どんな悩みごとを聴いている中でも、クライエントと自分が癒されていくものとなります。

もし、興味がありましたら一度会いに来てくださいね。

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5月1日大阪開催
さて、今日のテーマは怒りです。
あなたの周りには「しょっちゅう怒ってるなこの人は」といった方はいらっしゃっいますか?

または、あなた自身が「怒り狂う人」でしょうか?

近くに怒り続けているとしたら、とてもストレスがたまる環境に身を置いてると言ってもいいでしょうね。
会社、家、家族、同僚、上司、友達、後輩、部下。

別にこれらの単語はネガティブなものではありません。

それなのにも関わらず、自分がネガティブな感情を単語から感じたとしたら、そこがストレスの発生源。
何とかしたいった方がいいでしょうね。

例えば、自分が事務仕事をしています。
その仕事は大好きです。
特に、お客様と電話をすることが好きです。

今日もいつもと同じように電話の受付、丁寧に応対しています。
お客様の声を聞き終え、そっと受話器を置きます。
その時隣から不快な内容が、、、、
「何度言ったらわかります??」
同僚で机を隣にくっ付け並んでいるYさん。

どうやら、同じ質問を繰り返しすお客様に放った言葉のようです。

「お客様にそんな言葉遣いするなんて信じられない!(心の声)」

受話器を投げ捨てるように手放したYさん。。。

こんなとき、あなただったらどんな言葉をYさんに伝えますか?
それとも伝えませんか?
もしくは、上司に訴えるという選択肢もあることでしょう。
答えは千差万別になりますが、これがあなたのストレスに対する傾向がわかります。
ここで反応的に「怒り心頭状態」になるならば、普段のストレス指数は高いものとなるでしょう。
怒るということはどういったことでしょう?
相手が悪いことや汚い言葉を吐くから怒ってもいいのでしょうか?
自分が抱く常識を破る相手には強く怒ってもいいのでしょうか?
もちろん、何か指摘しないといけない時はあります。
ただ、それは怒りという感情を込めなくても伝えられることなんです。
相手に怒りをぶつけてもいいなんてルールはどこにも書いていません。
でも、自分のルールブックを覗けばわかるでしょう。
そこには、「◯◯をした人には怒ってもいい」と書いてあるのです。
しかし、それは自分だけの思い込みです。
そのルールブックに反した人には文句を言ってもいいし、非難をしてもいいという勘違いしている特別ルール。
この勘違いの特別ルールの数が多ければ多いほど人間関係は極めて難しい物になっていきます。
これは、わかりますよね?
だって、そのルールブックは自分のものであって、相手は相手でルールブックを持っています。
その中身は千差万別。
一冊たりとも同じものはありません。
じゃあ、どのようにしたら怒りをおぼえることなく、人と仲良くなっていけるんでしょうか?
それは、相手の価値観を知ることが必要です。
例えば、先ほどのYさんの例ではどうでしょう?
まず何と声をかけたら、自分が怒ることもせず、相手を傷つけずに言葉を伝えることができるのか。
正解はありませんが、、、わたしでしたらまず、
「どうしたの?何かあった?」
と聞いいてくでしょうね。
言葉を荒げたり、ひどい言葉を使うということには必ず意味があります。
そこを聞かなければ判断なんかすることはできません。
まずは事実を聞いていきます。
無感情になれとはいいません。
ただ、刺激を受けたからとすぐに感情的に反応するのではなく、間をもって応対してみる。
それだけで、人生というの本当に大きく変わるものです。
刺激と反応の間に空間を設ける。
ただ、これだけです。
それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、次回も楽しみにしていてくださいね。
あなたの悩みを解決する
カタリスト神戸正博 

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