迷わなければ迷路からは出られない

人生を変える考え方

こんばんは、カタリスト神戸正博です。

つい一昨日、心理系のワークショップに参加してきました。

参加者はカウンセラーの方が主で、

その時点で内容の濃いセミナーを予感しました。

結果としては『超濃厚』と言えましたね。

色んな気付きがありました。

わたしが、今回ワークを受けてきたのは、

ファミリーコンステレーションという家族療法。

ドイツのセラピスト、バート・ヘリンガーが

考案した心理療法です。

参加者が問題を抱える

クライエント本人の代理人となり、

または家族の代理人となり、

ファシリテーターとクライエントだけではなく、

周りにいる人間も参加し助け合う形で進む

という興味深いものでした。

クライエント自身は客観的にワークを

眺めることで新しいことにどんどん気づいてい行きます。

先日、情熱大陸を見ていたら素敵な言葉が出てきました。

「迷わなければ迷路からは出られない」

迷っている様を肯定的に捉えていく

素敵な言葉です。

クライエントもセッション中に様々な

迷いや悩みが浮かんでは更に迷ったり悩んだり・・・

でも、出口はあるんですよね。これが。

そして、次のステップへと成長する。

んで、もっと魅力的な人間になったり、愛が深まったり生まれたり。

このワークは個人的なカウンセリングで取り扱う内容と少し違って、

家族全体にある浮遊している感情エネルギーを扱うセッション。

頭で癒やすというよりも、

直感を使ってワークを進めていくので、

集団バージョンのスピリチュアルカウンセリング

を思い出しましたね~。

いや~色んな発見がありましたが、

家系を主体としたセッションというのは

目からウロコの新しいカタチで

無限の可能性を感じさせていただいのが大きい!

参加者の方が全員、

直感で相手を感じようとする姿を見ると、

本当に人間ていうのは

「愛の生き物」

なんだなぁと感じます。

なんか、週刊誌とかワイドショーを見ると、

ネガティブな部分ばかりきりとられるけど、

探すとこんな温かい場や人がいるんだなと得した気分。

お昼なんかは一緒に

しゃぶしゃぶに行き直箸でつつき合う。

なんか親戚の集まりみたいな雰囲気で意気投合。

帰りの電車でも一緒に

心理学談義をしながら楽しんでいました。

普段は、講師の立場なだけに、

受講生という立場になると新鮮な気分。

とくに心理学系の知識や経験は、

乾いたスポンジを10秒間電子レンジで

温めたあとに水を張ったボウルに

ねじ込むように入り込んできます。

学びは楽しいです。

この環境は本当に幸せ者だとおもっています。

10年前では考えられなかった自由。

それでも20代から資格試験とは頑張っていたな・・・落ちたけど(笑

これからも色んな体験をしていくと思いますが、

一緒にワクワク次元上昇していきましょう!

それではまた!

神戸


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