空き缶

コミュニケーション能力を向上させる3つの考え

音マガ

コミュニケーション能力を向上させる3つの考え

こんばんは!
カタリスト神戸正博です。

今回もですね、文章と音マガで届けていきたいと思います!
今回のテーマは「コミュニケーション能力を向上させる3つの考え」です。

そもそも、コミュニケーション能力とはなんでしょう?
webで調べてみると「意思疎通能力」とでてきます。

まぁ、簡単に表現をしていくと

「空気を読む能力」

とも言えるかもしれませんね。
どれだけ人と気持ち良く話せるのか?

ここはとても大切なところですね。
でも、本当にですね、コミュニケーションというのは後付けで伸ばしていくことが可能となっています。
快適コミュニケーションという言葉を作っていますが、この誰とでも緊張することなくネタを考えることなく話し続けられることは案外簡単なもの。
カタリストは話すだけで相手の悩みが解決できる解決コミュニケーションを目指しています。

それでは、どうやったらその能力を手に入れられるのでしょうか?
今回は3つの事柄に絞ってお届けいたします。

1、対戦型ではなく協力型型
コミュニケーションというものは、苦手な人は特になのですが、
「相手を打ち負かす」ことに意識をもっていくことがあります。
誰かに攻撃されていると感じているとついつい攻撃的になってしまうんですね。

テニスで例えるならサービスエースをねらっちゃダメ、ということ。
お互い協力しながらラリーが続くのが理想ですね。
リズム良くタイミング良く流れを読みながらポンポン続ける感覚です。

言い負かすのではなく協力しながら良質なコミュニケーションは生み出していけるものなんです。

2、結果ではなく経過を楽しむ
数学では、結果はとても大切なものです。どれだけ頑張ったって最後の数字が合っていなければバツをつけられてしまいますよね?
しかし、コミュニケーションというものはそういった類ではありません。
結果を急ぐコミュニケーションというのはとても薄く、相手の感じていることなどは無視してしまう可能性があります。
プロセスを楽しむ。この言葉で言い表せると思いますが、話す内容というよりも「ああ〜わたし話している」という実感の方が大事なんです。

3、相手の興味あることに興味を持つ
薄っぺらな会話ですが、、とにかく自分のことを矢継ぎ早に相手に投げかける。
自分の興味あることしか話さない人に魅力的な人はいません。
相手が興味あることと、自分の興味あることが一致したとき、共通点を見出せたときに、人は「仲良く」なります。

まず、相手の話に注意を向けてみましょう。
自分の話しを聞いてもらいたい時ほど、相手の話しに意識を傾ける。
こんな習慣ついていくといいですね!

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、次回も楽しみにしていてくださいね。

あなたの悩みの種を才能の花へ開花させる
カタリスト神戸正博


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