怒る少年

顔も見たくない!嫌いな人と決別する方法

心理技術

【顔も見たくない!嫌いな人と決別する方法】

『また、あの人か、、、』

なぜだか存在するだけでも嫌悪感をおぼえる人。。。
話も噛み合わないし、目を合わせるのも気分が悪い。

『いっそ、自分の前から消えて欲しい。。』

例えば、後ろを向いて10数えている間にわいなくなっていたら、どれだけ自分の人生は幸福になっていくのだろう?

『あの人がいなければ、、、』

・・・・・
・・・・・
・・・・・

「ちょっと待った!!!!」

まぁ慌てないでください。

“人を呪わば穴二つ”
ともいいます。

人をネットリした感情で恨むのは、とても危険な事なのです。

一体何が危険なのでしょう?
もちろん、人を恨めば人から恨まれてしまいます。
『与えるものが与えられるもの』なのです。

でも、それとは別にもっと大事なことが存在します。
この部分を大事にすれば、あなたの人生はより良いものになっていくでしょう。

ここで最も問題となる部分は、、、

『なぜ、、、”嫌い”という感情が浮かんでくるのか?』ということ。

実は”嫌い”という感情は、自分が感じているものであって、人が感じさせているものではありません。

『あの人のせいで気分が悪くなった』
『あの人は性格が悪いから嫌い』

自分の気分が人に左右されている感覚があったら、それは”幻想”です。
だからご安心くださいね。

必ずあなたは自分自身の感情をコントロールすることが可能になります。

もう人の顔色を伺いながら社会生活を送るのはやめましょう。
あなたはあなたの自由があります。
心からの自由です。

自分の可能性を全て開くことを許して、世の中に自分の素晴らしさを堂々と発信しましょう。

ここで、嫌いな人と決別する方法をお伝えしますね。

それは、、、
『自分の中にあるネガティブと向き合うこと』

人は自分の中にポジティブな部分も、ネガティブな部分も抱えているものです。

しかし、現代社会はほとんどの場合、ネガティブを嫌います。
ですので、気持ち良く自分の中にあるネガティブを出すことは許されないのです。

結果として、内在しているネガティブは大きいフタで抑え込むことになっていきます。

フタで閉じてしまうと”自分らしさ”というものも同時に閉じていくことになり、、、

自分のなかに『悪』と『善』をつくってゆきます。

ネガティブ=悪
ポジティブ=善

普段の生活のなかで、悪は糾弾されるものだから、習慣として自分の中の悪と定義付けたものを嫌いだします。

ここで方程式が完成します。

悪=嫌い

悪は自分にとって、フタをして抑え込んでいるものなので、浮上してくるのはとても不都合なこと。
フィーリングが少しでも浮かびあがることも嫌なのです。

だって、ネガティブを出してしまうと、人に嫌われたり、注意されたり、バカにされたりしてしまう可能性がありますからね。

ここで、他者が登場します。

『また、あの人か、、、』

というあなたが嫌いな人物です。
この人の何が嫌いなのでしょう?

それは、あなたが封印している、あなたの中のネガティブな部分が触発されるから、反応するからこそ苦手感や嫌悪感が生まれてくるのです。

そこは、ちょっとも触れられたくない部分。
人に嫌われたり、注意されたり、バカにされたりしてしまう可能性がありますからね。

他者が自分をコントロールすることは出来ません。
コントロール出来るのは自分自身だけなのです。

よく聞く話で『他人は自分を写し出す鏡』というものがあります。

人に抱く嫌悪感は、イコール自分に対する嫌悪感なのです。

他者が自分をコントロールしているという幻想は自分の中に、感情をフタしているという原因があります。

その原因を変えることで、物事は順調に進んでいくのです。

あなたの嫌な部分を認め受け入れましょう。
自分のネガティブなところを受け入れられた時、嫌いな人は周りからいなくなっています。

敵がいるから勝ったり負けたりするもの。
敵がいなかったら全部味方。
これであなたは、嫌いな人と決別し心の平和が訪れます。

そして、『自分の感情を知っていく冒険』へ出る覚悟が自然と溢れ出ます。

冒険へ進む道は、真の自由を獲得する道。

不都合な真実も沢山ありますが、真実の裏側には同時にポジティブな財宝もあるもの。
それを丁寧に拾い集めることで、あなたの人生はバラ色になっていくことに気がつくでしょう。

それについてはまた別の機会に^ ^

あなたの悩みを解決する

カタリスト カウンセラー 神戸正博


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