プレゼンテーション

人を感動させるためのたった一つの要素

心理技術

人を感動させるためのたった一つの要素

*NAME*さん、こんばんは。
カタリスト神戸正博です。

先にお知らせなのですが、今月から初開催となる

「感動のプレゼンセミナー1日基礎講座」が開催となります!
3月5日に大阪、3月21日に東京都で行っていきます。
詳細はこちらになりますので、チェックしてくださいね。
感動のプレゼンセミナー1日基礎講座
その開催もありまして、今日は感動する話しとそうでない話しについてお伝えいたします。
そもそも、会話はなぜ人とするのか?
という観点からお話しさせていただきますね。

人と話す目的の一つとして「安心したい」という目的が存在します。
どんなに人嫌いな人でも、いつだって心を開かせてくれるのは他者という存在です。
そして「刺激が欲しい」という目的。
人は楽しさや喜びを感じる目的で相手との交流を持とうとします。
また「癒されたい」という目的もありますよね。
愚痴を言ったり、相談したり、、、そうやって自分の心の中のモヤモヤを外に出すことによって、人は自分の心の安定を確保しようとします。
会話にはたくさんの意味があります。
単純な情報交換の枠には決して収めることはできません。
会話で主に扱うのが「言葉」ですよね?
そして、その一つ一つの言葉という「キーワード」をチョイスする思考があります。
そしてそして、その思考の裏側には「感情が」潜んでいます。
会話している中で、もしくは誰かの講演やスピーチを感動したことはありますか?
その時自分の心にある感情は間違いなく揺さぶられたはずです。
それが相手の心の中に訴える「感動のプレゼンテーション」ということになります。
逆に言えば、なにも心を動かすことができない言葉というものは、その裏にある感情の総量が少ないかもしくは、相手が好まない感情が潜んでいる場合があります。
プレゼンテーションというのは日々の中で自然に行っている行動です。
昔、わたしは親によく「小遣いがほしい」とねだっていました。
これもプレゼンですよね。
人生の中で一番のプレゼンはなんたって「プロポーズ」です^^
お客様との商談や上司への報告。
どこにだってプレゼンは潜んでいます。
でも、そこで「よく成功する人」「よく失敗する人」を年間20000人と接しながらその差を分析しました。
そこには圧倒的に「プレゼン能力」の差があったのです。
しかし、プレゼンが得意な人ってどんな人でしょう?
滑舌が滑らかとか、噛まずに話せるとか、ハキハキしているとか、、、
または、体が大きいとか、ジェスチャーが豊富とか、、、
目を見て話せるとか、自信が溢れているとか、、、
どんなイメージがありますか?
うーーん、わたしは以前才能が全てだと思っていました。
その人が育った環境や境遇があって素敵なプレゼンテンターへと育つと信じていました。
でも、、、、わたしが、この世界に足をつっこみ、経験を重ね、たくさんのメンターから教えを受けてわかったことがあります。
それが、、プレゼンの秘訣とも言えることではないかな?と感じています。
さらに言えば、それはコミュニケーションの秘訣と言えることなんです。
それが「感情」です。
プレゼンテーションがうまい人は必ずこの「感情」を込めた言葉を使っています。
そしてその感情に共感した人が「感動」へと誘われていくのです。
プレゼンテーションセミナーではその感情をどのように使っていくのかを「スキル」で伝えていきます。
だからこそ、ある一定までのレベルまではすんなり向上することが可能となります。
本当に大半がスキルでなんとかなるものです。
わたしもプレゼンを経験させていただいた初めの頃は、どんな言葉をどんなタイミングで言えばいいのかさっぱりわかりませんでした。
しかし、スキルを駆使することによって、余裕をもって自己開示をしながら感情を込め、感動をうながすことができるようになっていったのです。
その基礎的な部分を1日に詰め込んだのが「感動のプレゼンセミナー1日基礎講座」になっています。
自分のやりたいことをやる、相手に共感してもらって味方となりともに活動してもらいたい、司会をたのまれた、講演を頼まれたなどなど。
だれかに何かを伝えていくためには必須スキルとなり、その能力を上げると顕著に人生がゆたかになっていきます。
本当におもしろいように人生の質が高まっていくので、わたし自身楽しみでなりません!
ぜひ、一度セミナーにお越しくださいね!
感動のプレゼンセミナー1日基礎講座

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