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自分のありのままが分からない時に理解する「心の階層」

心理技術

以前こんな話をききました。
「夫の前で、絶対に化粧を落とさない妻」

えっ!!!と驚いたのですが、こういった女性が稀にいるようです。

普段の生活の中で「素顔」を徹底的に見せない生活。

このような女性の生活習慣はちょっと変わっています。
化粧を落とす時は

「夫が寝た後」

化粧をするのは

「夫が起きる前」

徹底しています。
多分なのですが、夫も優しく気を使って先に寝るとか、朝も妻が化粧出来たのを見計らっておきているのではないかな?と感じます。

 

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心の深部へ進もう

「ありのままで素晴らしい」

誰もが生まれ持ったユニーク(個性)を発揮してもいい。
それこそが素晴らしいのだよ。

という視点から言えば、徹底的に夫の前で化粧を落とさないこの妻も「ありのまま」と言えるでしょう。

ただ、そこで重要になってくるのが、、、
その行為自体が「恐れ」から生み出された行動ではないかどうか。

もしも、恐れから生まれたものだとしたら、その行為は心地いいものにはならないでしょう。

どこか、焦りや苦しさがにじみ出てしまう生活になるかもしれません。

個人的には、女性が化粧をするのも素顔でもどちらも好きです。

ちなみに、愛する我妻は素顔モードが多いですね。
その素顔はとても可愛いので好きです。

でも、化粧をバッチシしている妻も好きです。
何でも好きです。

いつも朝起きて言うのも、、、、

おっと違う方向に話が流れてしまいますね汗
失礼しました(笑)

素顔を見せず、それを1番近くで暮らしているパートナーにも明かさないというのは、さすがに偏っている状態です。

その原因は何でしょうか?
パートナーが原因でしょうか?

もし、パートナーがひどく素顔のことをけなしたりしているとすれば原因となる可能性が高いですね。

高圧的に見た目をけなせばけなすほど「嫌われたくない」「阻害されたくない」「追い出されたくない 」などの恐怖心によって、自分の生活習慣に歪みをきたしてるのかもしれません。

でも、1300人の方とお話させていただく中で多いのが、、、

「親との関係性」

が原因となることが見られます。

・綺麗な容姿でいなさい
・なんでいつもあなたは汚いの
・お前は本当にダメだね

なんて、常日頃から言われ続けていたとしたら、より原因として疑ってもいいでしょうね。

そんな心の状態で育ってきてしまうと、

「私は誰からも認められるわけがない」

なんて、あるがままの自分を否定してしまうことになりかねません。
また、他の人が評価されたり褒められたりする場面を見ると過剰に嫌悪感を抱く場合もあるんです。

もし、近くの人やパートナーがそんな状態だとしたらどうすればいいのでしょうか?

それは、励ますのではなくしっかりと話を聞いてください。

しかも、表面的な話だけではなく心の奥底の話を聞いてください。

「心の階層」を意識してみてください。
普段は話さないような過去の話をしてみてもいいかもしれません。

心に寄り添うそんな感覚にも近いでしょう。
そうやって心に近づくことを繰り返し行っていけば必ず心は癒され改善に向っていくでしょう。

一家に一人カウンセラーがいればその家の心の状態は安泰です(^^)

心の階層についてはまた詳しくお伝えしていきますね

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、次回も楽しみにしてくださいね!

あなたの悩みの種を才能の花へ開花させる
カタリストカウンセラー神戸正博


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