沈黙の壁

目前に立ちはだかる 沈黙の壁 を突破する3つの秘訣 

コミュニケーションスキル, 心理技術

「周囲の人が何を考えているかがわかんない。」

「どうやって人に話しかければ、傷つかずにすむのだろう。」

「この話のネタはウケるのかな?」

 

今日は人見知り人へ送る必見記事です。

人見知りな時は上記のような恐れを抱えて、

なかなかうまく「一言目」を語り出すことができません。

 

基本的には自分が傷つくことが怖いのですが、

何か違ったことを言って人を傷つけることも恐ろしい状態です。

でも、何か話しかけないと関係性が進まない。。。

 

例えば、恋愛関係の構築としましょう。

その場合、第一声を相手にかけなければ関係は他人のまま。

これを恋人関係にまで進めたいとしたら、必ず声をかける時が来るのです。

 

 

でも、ここで恐れを感じているとしたら

「なんて声をかければ好かれるかな?」

といった心境に発展していきます。

要は「正解」を探していくのです。

 

でも、実際にコミュニケーションで「正解」はわかりません。

事前に予想した反応はことごとく裏切られていくのです。

 

でも、、、、

怖いから考えてしまう。。。

そして、、、沈黙の壁が目の前に立ちはだかるのです。

 

この壁は心の壁です。

自分が傷つくのが嫌な人がつくる壁。

 

今日、この日をもってこの壁は崩してしまいしょう!

そのための3つの秘訣を伝授しますね。

 

1、笑顔

これはもう基本です。

ブッスリとした人に率先して近寄ろうとする人なんていません。

そして、逆にブッスリとした人に近寄られると恐ろしく感じます。

笑顔で在り続ける。

これは、表情もそうですが、心が笑顔で在ることが重要です。

笑顔で安全安心な空間をまず作りましょう!

 

 

2、同じ行動をとってみる

少し発展版です。

たとえばパーティーなどで一人でポツンと立っている人は見ませんか?

つい先日もパーティーに参加したのですが、

難しい表情をして一人でお酒を飲んでいました。

なんだかつまらなそうに見えます。

やはり、そんな人には話しかけにくものです。

そこで、打開策として誰かと同じ行動をとってみるのです。

例えば、、、一緒の飲み物をとってみる。

例えば、、、同じタイミングでトイレに行く。

例えば、、、だれかと一緒に料理を取る列に並ぶ

これだけでも、気軽に話せる環境を生み出すことが可能です。

 

3、勝手にリアクションをとる

どんなパーティーでも

どんな職場でも

ある一定のグループに分かれることがあります。

で、そのグループに自分が入れなかったとしましょう。

わたしが学生だったころはこのグループに入れなくて苦労したものです。

孤独感が強くなって、なんでここに今いなきゃいけないのかな?

なんて疑問を持ち続けました。

そんな感覚をもっていると段々と、

周りから様子を見ることしかできないようになってきます。

どんな人にも懐疑的になり、身動きがとれなくなってきます。

それを打開するために、必要なものがリアクション

まず、グループの近く(手を伸ばしても届かない距離)までいきます。

そして相槌をうちます。

頷きもいれていき、人の話にリアクションをとっていきます。

気持ち悪く思われない範囲内で近寄ります。

これで、話しかけられやすい状況を作ることができます。

 

ちなみにわたしは、リアクション一つで感動され

何人もの人からFacebookで友達申請をいただきます。

リアクションでとるコミュニケーション。

これも是非覚えておいてくださいね。

 

気づいたかもしれませんが、

この3つの秘訣は「言葉」を使っていません。

一番初めに言葉を使おうとするから失敗する恐れがあるのです。

 

失敗することの無い環境を作りあげてから話しかけるだけで、

誰も傷つくことのないコミュニケーションを交わすことができるのです。

 

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回もご覧になってくださいね。

 

あなたの悩みの種を才能の花へ開花させる

カタリスト カウンセラー 神戸正博


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