演説

プロ講師が伝える感動のプレゼン技術

プレゼンテーション, 心理技術

プロ講師が伝える感動のプレゼン技術

カタリスト神戸正博です。

今日は妻の陣痛感覚が狭まっている中この記事を書いています。

ここ最近は妻の実家ですごしているわけですが、その中で一つまた買い物をしました。

ガシェットオタクならではの買い物です。要は、あたらしいスマートフォンを購入しました。

普通だったら選ばないような端末「BlackBerry」なのですが、どんな端末かを触りたくてワクワク感に任せて購入。

ここまで考えなしに買ったのは初めて?いえいえ、ファミコンのカセットを買っていた頃もワクワク感に任せていました。

そういった経験をしていくと自分の中にあるワクワク限界が広がっていくのを感じます。それはセルフイメージを上げる行い。

そして、今日その端末が手元に届きいじくって遊んでいました。

さて、わたしは他にもマニアックでオタクな側面があります。

それが、プレゼンテーション。

これは、1対多で自分の考え方や思いを多くの方に届ける技術です。

わたしはヴォルテックスという会社に属している関係上、たくさんのプレゼンテーションの場を経験します。

1時間のプレゼン、3時間のプレゼン、8時間のプレゼン。

はたまた、3分プレゼン、1分プレゼンと様々です。

この様々なパターンをわたしはワクワク感をもって登壇し続けています。

目的は至って簡単。

「自分のノウハウや想いを聴衆に伝えて感動をよび行動を促すこと」

これです。

どんな素敵な考え方も、どれだけ簡単なノウハウでも、それを使い行動をしなければ時間がもったいないだけ。

学校の教科書はすばらしい知識の集合体です。

でも、興味ないものを淡々と教えられても、活用するどころか頭のなかに入れることも拒んでしまうのです。

もったいないですよね?

それを、人生が豊かになるために今日から役に立つようなメソッド、ノウハウを活用してもらうようにできるのがプレゼンテーションです。

わたしは、いままでこのメルマガを通して「聴く」ことの重要性をお伝えしてきました。

これは絶対に必要な能力です。

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー博士著

にある第五の習慣「理解してから理解される」にもありますが、まず傾聴が大事。

そしてそのあとはプレゼンテーションです。

聴くことが9割ですが、話すことができなければ相手を動かすことは叶いません。

自分の望む人生を手に入れるためには自分の想いを正しく、相手が分かりやすく興味を持たれるように話せることが重要です。

わたしは、その能力を高めるために様々な研究を重ねて今日にいたります。

いま現在感じているのは「話すことは本当に楽しい」という感覚です。

プレゼンテーションを恐れる方は多々いらっしゃいます。

これは、もったいないことなのですが、その気持もよくわかります。

わたしも以前は大勢の人間の前で話すのはとても怖いものでした。

あたまの中が真っ白になり、何を話せばいいのかわからなくなるのです。

これには、深く自分の心理状態が関わっているのですが、

その回避方法はこちらからご覧になってくださいね。

【もう人前で話すのは怖くない】

http://wp.me/s64Xrk-509

でも、学ぶくことで何とかなるのが人間の素晴らしさです。

プレゼンテーションは誰もが磨けば光るもの、でもやり方を教わる機会がなかっただけなのです。

まだ、次回の「感動のプレゼンセミナー1日基礎講座」の日程は決定していませんが、苦手だと思う方はぜひ参加してみてください。

プレゼンテーション=普通の会話 の方程式が体感をもって理解することができますので^^

人に言葉を伝える、、、、いや人に言葉を贈る。

こんな感覚でいつも壇上に立っています。

貴重なお時間を借りて、耳を借りて、伝えさせていただいてるのですから、聴衆の役に立つような言葉でなければなりません。

その人に対するプレゼント。

この感覚がプレゼンテーションには大切な要素となります。

贈り物を受け取った聴取の顔はどんどんと輝いていきます。

そんな機会を頂けるのは誰でもやみつきになるのではないでしょうか?

わたしはすっかり、その輝く顔を見たいがために、いかに感情を動かすことができるかを日々研究するオタクになっている状態です^^

もし、これから人前で話をする機会があるとしたら、「言葉を贈る」感覚でお話ください。

その時、感動が生まれる要素を満たしていくので^^

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回も楽しみにしてくださいね。

あなたの悩みを解決する

カタリスト神戸正博


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