あるがままを受け入れる

心理技術

『あるがままを受け入れる』

わたしは以前この言葉を聞いて、?マークしか出てきませんでした。

「あるがまま」とは何ぞや?と。

あるがままなんだから、今のまま?
成長しないってこと?

他の表現で、『流れに身を任せる』
という言葉もあるけど、
どうやらそれとも違うようだ。

でも、この『あるがまま』的な人生を送っている人たちは何か幸せそう。。。いいなぁ。
なんて感じていたのを覚えています。

なんだか、、、頭だけで考えてるとグルグルグルグルとめぐり巡って

『ああーーーわからん!』

となり結局昨日の自分と々行動をとってしまう。
まあ、そんな苦悩の中、13年間をすごした私ですが、何と攻略法があったんです。

今すぐその攻略法を13年前の自分に伝えたい!!

そんなことを言ってても人生うまく回らないので、その秘訣をあなたに伝授し、我々が人の心を癒せるようにしていこうじゃありませんか。

そんな攻略法がこちらです。

『五感すべてに感謝すること』

命の授業
腰塚勇人さんはこういってます

「口」は…、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
「耳」は…、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
「目」は…、人の良いところを見るために使おう
「手足」は…、人を助けるために使おう
「心」は…、人の痛みがわかるために使おう

あなたがもしも今この文章を読みことが出来ているならば、それは目が見えているから。

もし、今日起きた時に家族に『おはよう』と言えたならば、それは口がきけたから。

あなたがもしも今朝、目覚まし時計でおきることができたなら、それは耳が聞こえたから。

起きた時に、布団をはぎ、階段を降りて、椅子に座り、箸を持つことができたなら、手足がある証拠。

もしも、家族の結婚の知らせに喜びを感じ、不幸に胸を痛めているとしたら、それは心があるということ。

このような事は、あなたにとって当たり前でしょうか?

あなたの当たり前は、他の人には特別かもしれません。

五感とは、嗅覚、触覚、味覚、聴覚、視覚のこと。
この五感に感謝していきます。

この感覚器官は外の世界から情報を獲得するために必要です。

その器官を感謝して感謝して感謝して感謝で満たし、愛で満たしていきます。

これで、準備完了。

『あるがままを受け入れる』
これは言いかえると

『どれだけ自分が持っているものに感謝できているか』

その感謝の量に比例してあるがままの受け入れ度は増していきます。

まず自分にとって当たり前な事実に感謝します。
そうすると見えてくる世界があります。

・家族の存在の有り難さ
・同僚の大切さ
・衣食住を獲得出来ている喜び

などなど、身の回りにある『当たり前』に感謝することができるようになります。

そしてそして、発展すると

・相手が存在するだけで感謝できるようになる

・自分の存在に喜びを感じるようになる

・あるがままを受け入れることができる

どうでしょう。
このようなフローチャートになります。

その入口として『ご感想すべてに感謝する』があるのです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回も楽しみにしていてくださいね。

悩みの種を才能へ開花させる
カタリスト神戸正博

カタリスト神戸正博 略歴:
カタリストという新ジャンルを開拓、創設者。
今現在は「国境なきカタリスト団」結成にむけて歩んでいる。
幼少の頃から見えない物を見、聞こえないものを聞く。
幽体離脱体験を繰り返し人の潜在能力に興味を持ち始める。
それが当たり前だと思っていたが、音楽の時間に歌うとき
一人だけ号泣し続けることに疑問を持ち始める。
20代に虐待を受けたとき自分の中にある、深層心理の可能性に気づいていく。
30代にこの能力を人のために使いたいと思い、
スピリチュアルメンターへ弟子入り、
アカシックレコードリーディングを学び始め、カウンセリングを開始。
普段から人からの相談は絶えず、一目で悩み事の傾向をあててしまう事で
信用を積み重ねた。
ヴォルテックスではカウンセリングを主体とし、
本人でも気づいていなかった問題点の抽出を中心に行っている。
総カウンセリング時間10000時間を越える経験を今解放する。


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