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『時間』を自分史上最高に有効活用するための3ステップ

心理技術

『時間』を自分史上最高に有効活用するための3ステップ

こんかい、お伝えしたいことは『時間』についてです。
どうでしょう、あなたは自分の持つ有限である時間を有効活用できていますか?

これは代表的な相談内容の一つなのですが、

 

『気が付くとあっという間に時間が過ぎていて、、、こんな状態でいいのでしょうか?』

『先生どうやったら、時間をうまく使えますか?』

『時間の使い方に頭を占領されて何も手につかないです』

 

など、時間に関する相談は尽きません。

この、人間が平等に与えられている1日24時間。
これを最大限に活用するにはどうしたらいいのか?

これは、古来から続く永遠の難題かもしれませんね。

 

たとえば、手帳を活用する。
Googleカレンダー。
タスク管理。

こんな現実的な解決方法もありますよね。

ただ、ここで注目して頂きたいことは。
時間を有効活用できていないと感じている心“です。

簡単に言えば、心にゆとりがない状態です。

現代社会はの生活の中で『何か結果を出さないと』と焦りがち。

それは、自分が作り上げている基準であり、社会から求められていることかもしれません。

 

たとえは、パートナーと沖縄に行くことにしましょう。
飛行機の予約、宿の予約をして、意気揚々と旅にでます。

沖縄に着き、レンタカーを借りて、美ら海水族館に向かう。
そこで楽しい時間をすごし、水族館の外で愛するパートナーと海を眺めながら夕焼けを楽しみます。

自然と顔が朗らかになるような、最高の時間をすごしていますよね。
ここでは、何も現実的に生産性が高いわけではありません。

上司に認められる行為をしてるわけでもありません。

 

しかし、最高の時間をすごし幸せです。

『あなたは時間を有効的に使って何をして幸せになりたいですか?』
クライエントにこう問いかけます。

答えは様々ですが、要約させていただくと。

『ゆっくりしたい』ということ。

また、問いかけます。

『ん?ゆっくりしたくてセカセカと働いてるのですか・・・

それでゆっくりできた時はありますか?』

答えはNOです。

“ゆっくりしている”という感覚は自分で感じるものであり、自分で生み出す感覚です。

『旅行に行かないとゆっくりできない』
こういった方もいらっしゃいます。

言い換えると、”普段の生活ではゆっくりしないことを決めている”状態。

 

これでは、なかなかゆっくりとすることは難しそうですよね。

ここで問題になってくるのは、”今は理想の状態”では無く、”未来にならないと手に入らない”という解釈です。

今現在からすれば、明日は未来となりますが、明日になれば今現在なのです。

“今この瞬間”の繰り返しで人生は作られていきます。

つまり、何が言いたいかというと、
“今この瞬間”がゆっくりではなければ、ゆっくりとした人生にはならず、

“今この瞬間”がゆっくりと出来ていれば、ゆっくり人生になるでしょうね。

 

最後にお伝えさせてください。
もし、あなたが時間を有効活用したいと少しでも感じたら、次のことを実践してみてくださいね。

『時間』を自分史上最高に有効活用するための3ステップ
・具体的な目標を立てる
・忙しいという思い込みを取り払う
・今この瞬間に集中し楽しむ

の三つの要素が大切になります。
是非おぼえておいてくださいね。

今以上にゆったりとした人生をおくりつつ、幸せを今以上に感じられるように応援しています。


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