妻に手塩をかけて円滑コミュニケーション

妻に手塩

お嫁さんが幸せに暮らしていく為に
一番大切なこと
たとえお金や環境が揃っていないとしても、、、

「ポジティブセルフイメージ」があれば幸せを感じることができます。

人間が生きていくときに一番大切な要素の一つなんです。

「ポジティブセルフイメージ」とは

「自分は大切な人間だ」

「自分は生きている価値がある」

「自分は必要な人間だ」

という気持ちのこと

Happy young couple having fun
夫がどんなに優しくても愛情ある態度で接してくれていても
お金持ちで一流企業に勤めていても、

セルフイメージが低ければ、苦しい人生になります。

たとえ夫が優しくなくともそっけなくとも

「ポジティブセルフイメージ」が高い人は幸せを感じることができます。
実は、子供が求めているのも、大人が求めているものも、
お年寄りが求めているのもこれなんです。
この、現実を生きるために必要な目には見えない
「ポジティブセルフイメージ」が、
妻に「幸せ!」という言葉を生み出し、
幸せな夫婦生活になるための必要不可欠なものになります。

しかし、日本という国はこのセルフイメージがとても低いことが統計で明らかになっています。
 
こちらは高校生に対する自尊感情の調査結果です。

「自分はダメな人間だと思うことがある」
という項目での回答が、

中国56.4%

アメリカ45.1%

韓国35.2%に対し、、、

日本は72.5%
と高い数値をたたきだしました。

国民性の違い、習慣の違い、文化の違いもありますが、
それにしてもこの数値低すぎだと思いませんか?

これは2014年の調査なので、
今現在大人である我々にどれだけ共通点があるのかはわかりませんが。

セルフイメージを高めるような教育を受けていない我々も同じではないのかな?と感じています。 

わたしは自分の妻を必要としています。

一緒にいると幸せだし誰よりも大切にしたいと思っていて・・・
愛しています。
しかし、世の中には大切にされていない「妻」がいるようです。
それは、とても悲しいことですよね?そんなことは嫌なものです。

夫から、社会から必要とされていると思えない
「妻」がどうして、
意欲をもって家事や子育てができるでしょうか?

家庭内のルールを守ろうとするでしょうか?

夫に尽くそうと思えるでしょうか?

笑顔になれると思いますか?

「自分には、生きている価値なんて無い」

と感じている「妻」のそばにいる「夫」は幸せになれるのでしょうか?
幸せなんか感じられるわけないんですよ。
まるで、砂漠の中に咲いているヒマワリのようなもの。
すぐに枯れてしまいます。

外の世界はごまかせるかもしれませんが、
自分の心を偽ることはできないのが人間です。

そして、その状態を逆転させることができるのが

「ポジティブセルフイメージ」なのです。

ここまで読んで、
あなたも「ポジティブセルフイメージ」が大切と感じていませんか?

ところが残念なことに、社会ではまだまだ理解されていないのです。

以前クライエントと話していた時の内容ですが、
「時にはお互いに(夫婦同士で)傷つくようなことでもハッキリと言う事が愛ですよね?」
なんて聞かれたことがあります。

この場合「傷つく=気付きがある」

と意味づけがされているのかもしれません。

でも、ここではっきりとお伝えしますが

「傷つく言葉」は「傷を作る」だけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

混同するととても危険なんで覚えておいてくださいね。

これは、自分が育った親子関係・環境がとても関係してくるものですが、、、

基本的に自分がやられて嫌なこと傷つくことをしては円滑な夫婦関係をつくるのは不可能でしょうね。

まさに「妻」のセルフイメージを著しく下げる行いですからね。

「夫」自身が使う「態度」や「言葉」を改善し、高めていくことこそが、

『理想の夫婦関係』への近道だと実感してます。

そして、具体的な方法ですが、、、

それは、ちょっと長くなったので、次のメールでお伝えさせていただきますね。
「妻に手塩」のキーワードだけでも覚えておいてくださいね。

本日も最後までご覧になっていただきありがとうございました。
次のメールも楽しみにしていてくださいね。

あなたの悩みを才能の花へ開花させるお手伝い
カタリスト神戸正博


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